LLMOinsightアップデート
ChatGPT広告管理の操作性と配信監視を改善しました
公開日 2026年8月3日
お客様各位
いつもLLMOinsight(LLMOインサイト)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ChatGPT広告管理について、広告案の確認、作成、同期、配信準備、未配信時の確認を行いやすくするアップデートを実施しました。
AI広告提案では、生成された複数の広告グループ案と広告案を専用画面で確認し、実際に作成する候補だけを選択できます。
広告見出し、広告本文、会話コンテキスト、管理用名称は作成前に編集できます。作成済みの広告を上書きせず、新しい広告グループ・広告として安全に追加します。
スマートフォン表示プレビューも、実際のChatGPT上での広告表示をイメージしやすい構成へ改善しました。
・質問とAI回答の文脈を表示
・AI回答の冒頭、中略、末尾を確認
・実際の表示に近い広告カード
・広告画像を切り取らずに全体表示
・複数の広告案を切り替えて確認
・ChatGPTの質問入力欄を再現
「配信準備チェック」では、広告が配信可能な状態になっているかを次の項目から確認できます。
・広告アカウントの状態
・キャンペーンの予算と配信期間
・oCPCイベントの設定
・広告グループの入札上限
・会話コンテキスト
・承認済み広告の有無
・広告の審査状況
・広告実績の取得状況
設定上の明確な停止要因は「配信不可」、審査中やAPIから確認できない項目は「確認が必要」として区別します。
確認できていない状態を、配信に問題がないものとして表示することはありません。
また、キャンペーン、広告グループ、広告の同期状態と、表示回数・クリック・費用などの実績同期状態を分離しました。同期に失敗した場合も、保存済みの広告データを維持しながら再同期できます。
アーカイブ済みのキャンペーンや広告グループ、広告は削除せず、閲覧専用の履歴として確認できます。
【使い方】
左メニューの「ChatGPT広告」を開き、広告アカウントを連携してください。
「AI広告提案」では、作成先のキャンペーンを選び、広告グループ案を作成します。候補を確認・編集し、必要な広告案だけを選択して作成してください。
配信されない場合は、概要画面の「配信準備チェック」と「運用アラート」から、設定不足、審査状況、同期状態をご確認ください。
ChatGPT広告管理はBusinessプラン以上で利用できます。
今後とも、LLMOinsightをよろしくお願いいたします。
LLMOinsight運営チーム
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