LLMOinsightアップデート

改善提案を、Web技術監査から施策登録・再計測まで一体化しました

公開日 2026年8月12日
お客様各位 いつもLLMOinsight(LLMOインサイト)をご利用いただき、誠にありがとうございます。 改善提案機能をアップデートし、AI回答の分析だけでなく、Webサイトの技術監査、改善施策の登録、実施後の再計測までを一連の流れで管理できるようになりました。 Web技術監査では、公開サイトから確認できた事実をもとに、AIや検索エンジンが情報を取得・理解しやすい状態になっているかを確認します。 主な確認項目は次のとおりです。 ・公開ページの取得状況 ・canonical、noindex、見出し、内部リンク、パンくず ・構造化データ、FAQ、比較表、仕様表 ・著者、更新日、出典などの信頼性情報 ・初期HTMLでの情報取得状況 ・画像、PDF、JavaScriptへの依存状況 ・robots.txt、sitemap.xml、llms.txt 監査対象は最大15ページです。取得できなかった項目や確認範囲外の項目は、問題がないものとして扱わず、「取得不能」「未確認」「対象外」として区別します。 改善提案には、対象となる質問、競合、引用元、技術監査の根拠、期待する変化、再計測する指標を表示します。 実施した施策は、大カテゴリ、中カテゴリ、対象URL・媒体、実行内容とともに施策履歴へ登録できます。次回の分析後にAIスコアやブランド露出の変化と照らし合わせることで、どの施策が結果につながったかを確認できます。 【使い方】 ブランドの分析完了後、「改善提案」を開いてください。 改善提案の作成中は進行状態が表示され、完了後にAI回答、競合、引用元、Web技術監査をもとにした施策候補を確認できます。 実行する施策が決まったら、「施策として登録」から施策履歴へ追加してください。施策実施後に再度分析することで、実施前後の変化を確認できます。 なお、Web技術監査自体には生成AIを使用しないため、監査による追加のAI利用料金は発生しません。 今後とも、LLMOinsightをよろしくお願いいたします。 LLMOinsight運営チーム

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